スペシャルコンテンツ

明るく楽しく働くためのIDEA-MAGAZINE

「ダメ」から生まれるチャームポイント

転職活動のなかで特に意識する
「自分がやりたいこと」や「自分の強み・得意なこと」など、
ネタや表現に困ることはありませんか?

考えれば考えるほど、結局「自分には何も無い」なんて、
ついついネガティブになってしまうこともありますよね・・・わかります。

担当するスタッフさんからも、このような悩みやご相談をいただくことがよくあります。

幼い頃から、わたしたちはこういった夢や目標、
自分のアピールポイントを持たなくてはならないと潜在意識にすり込まれてきた気がしますが、
果たして「何も無い」ことはダメなことなのでしょうか。

安心してください。

あなたは絶対に唯一無二の存在です。(なんか怪しい勧誘みたいに見えてきましたが(笑))

私の場合はまず、その方の「自分自身のダメだと思うところ」を
ひたすらお聞きして箇条書きにします。100個でも200個でも1000個でも・・・。

自分では「ダメなところ」と思っていても、
実はそれがかけがえの無い「ウリポイント」に変わる可能性がある、
ということを一緒に紐解いてゆくお手伝いをさせていただきます。

例えば、

引っ込み思案、自分の意見を言いづらい方
⇒協調性がある方。周囲を気にするあまり慎重になっている場合が多いので、
裏を返せばケアレスミスをしないタイプ。

飽きっぽい方
⇒好奇心が強い方。それを活かして新しい情報やアイディアをアウトプットできるタイプ。

などなど。

もちろん全てにおいて言えるわけではありませんが、長所・短所は表裏一体
角度を変えてみれば、何か違ったことに気付けるかもしれません。

自分には何もないなんて思っている方こそ、
まだ見ぬ沢山の「できること」から「やりたい事」を発見する喜びは大きいものです。

【蛇足ですが、、、】
「やりたいこと」や「こだわり」が明確過ぎるあまりに、
入社後ミスマッチを感じて短期間で辞めてしまうという人材も多くみてきました。

私個人としては、フレキシブルなスタンスで、どんなことにもチャレンジできる心のバッファ
(特にやりたいことなんてない=何でもやりまっせという気持ち)がいかに大切か、そんなことをよく思います。

オススメのIDEA-MAGAZINE

学歴は差別か?

text by Daichi Kiryu

「習慣」

text by Masahiro Kitamura (CEO)
PAGE TOP