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若くても忍び寄る!?20代の上手なストレスとの向き合い方 #1

仕事、人間関係、将来への不安など、
現代社会において生きるということはストレスと向き合うことといっても過言では無いでしょう。

そんな現代社会で社会人としての生活をスタートし、
学生時代とは全く違う環境に戸惑う20代の方も多いのでは無いでしょうか?

社会人としての生活を意気揚々とスタートしたものの、
想像以上に忙しい毎日・・・無我夢中で働き、気づけば休日。
平日に出来なかった掃除や洗濯、休み明けの仕事の準備をしていたら
あっという間に休日が終わってしまった・・・。
または、疲れた身体を癒すために予定を入れずにいたら、ぼーっとしただけで一日を過ごしてしまった・・・。

それって、まだまだ頑張れますか?

仕事の内容云々に関わらず、慣れてくるまでは時間がかかってしまうものです。
自分自身で自覚している以上に、心にも身体にも負荷がかかってしまうのは仕方のないことだと思います。
上記に身に覚えがある方は、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでいるかもしれませんね。

大切なのは、ストレスを「他人事」と考えるのではなく、
誰しも自然と蓄積されていくものとして捉え、上手に分散させていくことだと思います。

かくいう私も20代ですので、まだまだ自覚のない方も、
ストレスとの向き合い方について一緒に考えていけたらと思います。

ストレスには大きく分けて二種類のタイプが存在します。

一つは身体的ストレス、もう一つは精神的なストレスです。

身体的なストレスは何かしらの症状として身体に顕著に表れますが、
精神的なストレスは自覚するのが遅く、内面からジワリジワリとやってきます。

特に20代は体力的に充足している分、精神的ストレスのケアを疎かにしてしまうようです。

気持ちの上ではまだまだ頑張れると自分自身に言い聞かせ、
頑張り続けた結果、精神的にも体力的にも体調を崩してしまう。

日ごろからストレスケアを行うことで心も身体も整えられ、楽しく仕事をすることができるのです。

次回は私自身が実践している具体的なストレスケアをご紹介いたします。

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