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東京2020に感じるダイバーシティ&インクルージョン

こんにちは。
プロバンクのオリンピックお兄さん大山です。

皆さんオリンピックご覧なっていらっしゃいますでしょうか?
私はチケットを5枚ほど持っていましたがご存知の通りの結果で、なんともなぁという心持ちではいましたが、連日選手が活躍する姿を見て心が動かされています。

開催に対して賛否両論ありますが、このイベントにかかわる全ての方にリスペクトを持って最後まで見届けたいなと思っております。

さて今回は東京五輪2020のテーマであるダイバーシティ&インクルージョンについて話していければと思います。
まずこのダイバーシティ&インクルージョンとは何なのかという所ですが、直訳すると「多様性」と「受容・包括」をあわせて「多様性の受容」という意味となります。
性別・人種・国籍・宗教・趣向といった属性の違いを認めることで、昨今企業やあらゆる組織でこういった部分の是正が言われており、個人間でもその認識が広がりつつあるのではないでしょうか。

ただ、日本ではそういった認識が徐々に高まってきているとはいえまだまだ世界的に見ると水準は低い状態となっています。
これにはいくつか原因があってそのひとつに日本が単一民族に近い人口構成であることが言え、身近に国籍が異なる人がいることを想像がしづらいということが大きいのではないかなと思いますが、今後日本の労働人口が減っていく中で外国人の方とも一緒に働くケースも増えていくなかで、大切なのは様々な文化に触れることや相手の立場を慮ること

そういう意味でオリンピックというのはスポーツを通して新たな様々な文化(今回から競技になったスケボーやサーフィンなど)や様々な立場(普段フューチャーされることの無いマイナースポーツ)に触れる機会を与えてくれるものだと私は思います。

今回のオリンピックは社会情勢や組織委員会など様々なところで問題が起きてしまい、一スポーツが好きなものとして色々と思う部分はありましたが、大切なのはそれぞれが感じ想像することだとあらためて思いました。

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