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合意のない期待

うっせぇ、うっせぇ、うっせぇわ・・・
娘の歌声が耳にこびりついて離れません、お局コーディネーターの岸波です。
少し時間は経ちましたが、今も子どもたちの間では折に触れ歌われています。

先日、『社会人の不幸の8割は合意のない期待から』というコラムを読みました。
https://note.com/kunihirotanaka/n/n951df3a7f7b9

勝手に期待をして、勝手に裏切られたと思う気持ち。
これが「合意のない期待」だそうです。

「信じてたのにヒドイ!裏切ったのね!!」なんて映画やドラマでもありそうですね。
冒頭の『うっせぇわ』の中でも、お酒を切らさないよう気を配るのが当然(期待)なのに、すぐ注がないなんて(失望)みたいなことを言う人に「クソだりぃな」と吐き捨てる・・・そんな「合意のない期待」へのフラストレーションが盛り込まれています(注:個人的な解釈です)。

さて、この歌の主人公(?)のフラストレーションは、その後解消されたのでしょうか?

上記のコラムを書いた方がおっしゃるように、「言わなくてもわかれ」を押し付ける側が、押し付けに気が付いて言動を変えていくことがいい方法だと私も思うのですが。

道端に空き缶を捨てる人、それを見て見ぬふりする人、拾う人、そもそも道端に空き缶が転がっていることが気にならない人、むしろ道端に空き缶が転がる様を芸術的と感じる人。

いろんな人で世界は成り立っています。

ですので、
思った通りの結果が得られなくても腹をたてないことと、
思った通りの結果が得られないからとあきらめないこと、
そしてたまに
「思った通りの結果を得ることが本当に良いことなのか?」まで考えてみること
が大切なのかなぁ、と思います。

さて、子どもが、うっせぇうっせぇ歌うのは、本当に悪いことなのか・・・?

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