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明るく楽しく働くためのIDEA-MAGAZINE

⬜いアタマよ⚪くなれ

皆さま、こんにちは。
プロバンクのお局コーディネーターこと岸波です。

突然ですが、岸波は学生時代に
『ベルサイユのばら』のオスカルや『リボンの騎士』のサファイアなどを例に出しながら「性自認はいつどのように決定するのか」的なレポートを書いたことがあります。

めっちゃ面白い、先進的なレポート!と、書きながらドヤっていた記憶もあります。笑

そんなドヤ顔の女学生時代から時は流れて早20年。
日能研さんが出している電車広告、『シカクいアタマをマルくする。』で、こんな問題が取り上げられていました。

https://www.nichinoken.co.jp/shikakumaru/202102_ko

「『男らしい』、『女らしい』と区別しなくなってきているものってな~んだ?」ということなのですが、最近の小学生ってこういうところにも着目して思考し、自分なりの意見を述べるという学習というか練習をしているのだなぁと感じ入ってしまいました。

あまりに感じ入ってしまったので、小学生の娘にも「例えばどんなことがあると思う?」とたずねてみたところ・・・

「男らしいとか女らしいとか、そんなこといちいち考えないからわかんないよ」

とバッサリ斬られて追いビックリ。

この話、解答例を見ても分かる通りイマドキの小学生にとって「男の子のランドセルは黒、女の子は赤」という考え方さえ今は昔で、「私の母が子どもの頃は」という感覚なのです。

そういえば娘は、テレビに「同性婚」をした人たちが出ていた時にも「同性婚ってなに?」と聞くので答えたら、「ふーん」で片づけていました。

驚かないって、すごい。

いや、きっと驚いてしまう私の方がアップデートが追いついていないんだ。。
私も・・・ニュースで取り沙汰されているような「悪い見本」の一派だったとはっ、、、ショック!!!

もはや自分もしっかり「古い大人」なのだ、それをきちんと自覚して意識的に感覚をアップデートしなければ、あっ!という間に古びていくんだと思い知った出来事でした。

先ごろNASAの探査車も火星に着陸し、生命の痕跡を探るのだそうです。
もし火星に生きものが、ということになれば国境どころか大気圏を越えて交流する時代がやってきます。
異性間差別ならぬ異星間差別などつまらぬことしでかさぬよう未来を担うこどもたちとともに学び、考えられる、そういうものに私はなりたい。。

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