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明るく楽しく働くためのIDEA-MAGAZINE

新しい〇〇様式

皆さま、こんにちは。
プロバンクのお局コーディネーターこと岸波です。
一時期ちょっと落ち着いていたなと思っていたら、そうは問屋が卸しませんでしたね。
ちょっと気が緩んで適当になりがちだった感染症予防に改めてしっかり取り組もうと思う今日この頃です。

在宅や時差出勤、三密の回避、近ごろでは「五つの小」など、新しい生活様式もだんだんと「新しい」というよりは定着してきたように思えますが、皆さまはいかがでしょうか?

テレビ番組を見ていても、出演者さんがマスクをしているのが当たり前のようになってきました。
いわゆるコロナ禍において「新しい生活様式」が強力に推進されているなかで、ゆっくりと徐々にではありますが、履歴書も「新しい様式に!」という機運が高まってきているようです。

「履歴書を新しい様式に」というと、古くは『本籍地』や『独居・同居』などが思い出されます(思い出されないナウなヤングはグーグル先生におたずねください笑)。

近年は、いわゆるLGBTの方などを中心として『履歴書に写真貼付をしない』や『性別欄の削除』、『姓のみの表記』を求める署名活動などが行われ、JIS規格の履歴書記載例から性別に関する表記も削除されたそうです。

この一連の流れを受けてか、自社の応募書式からこれらの記載を削除する企業や自治体も増加しているとか。
新卒すぐの進路に着目しがちな現在の日本の風土においては、「はじめの一歩」を理不尽な理由でつまずく人が減らせるのではないかと思います。

一方で、「転職」というカテゴリにおいては、「経験・スキル」や「転職回数や転職理由」、「志望動機や自社への熱意」への注視度が従来よりも高まる、つまり「モテる履歴書の作り方」も変わってくるということではないでしょうか。
「ありのままの私」で、希望する会社・仕事に就ける。それはとても素晴らしいことです。

ただ、「自分のことを一番知らないのは自分」ということもあるように、「ありのままの私」は案外むずかしいもの。
私たちプロバンクのような会社も、候補者さんをしっかり掘り下げるスキルを磨かなければ生き残れない・・・

そう自覚して時代の変化を着実にとらえていこうと思います。

会員限定ではありますが、オンラインで読める記事もあるので会員の方はのぞいてみてください。
https://www.yomiuri.co.jp/life/20201121-OYT8T50047/

 

今年もあと1ヶ月。
初詣もオンラインにして、引き続きご自愛を!!

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