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文系AI人材

こんにちは、桐生です。

本日は、リモートにて在宅勤務中にこちらを書いています。

リモートワークが週2~3日になり、ブクブクと太ってきております。

ほぼ家から出ないので運動不足ですが、雨が降っているなーなどと自分に言い聞かせ(?)て、ランニングもめっきりサボっております。。

さて、本日の題名、「文系AI人材」ですが、
先日本屋にいきまして『文系AI人材になる』という本を見つけ、ふむふむ。と読んでいる最中です。

 

『文系AI人材になる』 著:野口竜司さん
https://str.toyokeizai.net/books/9784492762516/

 

AIやIoT、DX…などなど、文字をみただけで「自分は関係ないや…」と日々思い、一方で「知らないとまずそうだな…」とも感じている文系出身者諸氏におくる本です。
私自身も大学では日本史専攻でしたので、戦国時代には詳しいのですがデジタルトランスフォーメーションには疎いのです。

 

前置きが長くなりましたが
この本は是非読んで欲しい!以上、です。

 

「AIは作れなくてもいい、使えればいい」
「文系AI人材の仕事は、理系AI人材がやらないすべての仕事」
「文系AI人材が社会をリードする」

など、勇気づけられる言葉が散りばめられています…。

 

メディアでは、「AI失職」や「ロボットに仕事を奪われる職業100選」(こんなの作るなよ…)など、どきっとするニュースを見かけ、AIがいつか襲ってくるんだろうな、などと不安な気持ちになる人も私を含めて数多くいるかと思いますが、AIは何ができて、何が得意か、何が苦手で、何ができないか、などを知っていくと、お互いに補完し合えることが見えてくる気がします。

AIに仕事を取られるかもと怯えるのではなく、AIを使い倒してやるz…、ぐらいの気持ちが必要になってくるのです。

この本によると、AIシステム(?)は0から作らなくても、いまや世界のグーグルやAmazon、LINEなどが、無料ツールも出しており、エンジニアでなくても使えるようになっているようです。

Amazon AI
https://aws.amazon.com/jp/machine-learning/ai-services/

LINE Brain
https://www.linebrain.ai/

 

食わず嫌いではなく、まずは食べてみるというスタンスで、AIをまずは知っていくということ、それが将来的にも生きてくると思います。

私も仕事でAIを使ったことはありませんが、この本を読んでみて、自分の仕事でどんなことなら実現できそうかを考えるようになりはじめました。

業務の効率化はもちろん、やっぱり「AI使い」(猛獣使い的な)ってかっこいい感じもしますからね笑

この本に限らずですが、新しい技術やトレンドにはどうしても苦手意識を持ってしまう人も多いかと思いますが、少しでもかじってみる、こんなスタンスでいかがでしょうか?

ではまたー

 

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