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ラグビーのポジションを仕事に例えてみました!!

こんにちは。大山です。
短い夏が終わり秋雨・台風など今年も雨による災害が多く発生しておりますが、皆さん被害などは無かったでしょうか?台風当日は電車の大混乱、それ以降も千葉ではいまだに停電が続いており被害がほとんどなかった私は本当に運が良かったのだなと感じました・・。

さて今回ですが、9月20日より日本で開幕するラグビーワールドカップの話です。

私もほとんど見たことがなく15人でやる競技という事ぐらいしか知識がありませんでしたが、調べてみると各ポジションによって役割が細かく異なるようでかなり奥深いものでしたので、通常の解説に加えて各ポジションを仕事に例えて説明させていただきます。

ちなみにラグビーのスタメンは「背番号=ポジション」となっているのでこれを覚えるだけでかなり理解が進むと思います。

 

1・3番:プロップ
スクラムを組むときに最前列の3名のうち左右を担当します。
味方チーム全員の体重が首にかかってくるため身体が大きく屈強な肉体を持つ選手が努めます。
スピード感や華はないポジションですが溢れ出るパワーと献身性・泥臭さでチームを支えます。
仕事で例えると・・色んな仕事のベースをつくるよ!「エンジニア」

2番:フッカー
スクラムを組むときに最前列の3名のうち中央を担当します。
プロップと同じように屈強な人が担当しますが、スクラムの中央で司令塔のような役割を担いながらボールを蹴って後ろの選手へ渡す、グランド外からボールを投げ入れるスローイングも行うなど、やることの多さはチーム内で一番です。そのため屈強さと器用さ、統率力を併せ持つ人でないと出来ず、ナンバー8ほどではないが、このポジションの人がキャプテンを任されることも多いです。
仕事で例えると・・前線は俺たちが守る!「プロジェクトマネージャー」

4・5番:ロック
スクラムではプロップを後ろから押す係を担うためパワーが必要です。
また、フッカーがスローイングしたボールをキャッチする役割も担当するためチームで一番身長が高い選手が任されることが多いです。
仕事で例えると・・困ったときは任せろ!「警察官」

6番・7番:フランカー
守備時は積極的に相手選手(特にナンバー8)にタックルへ行き、攻撃時もタックルを受けた味方選手のところへいち早く駆けつけて相手にボールが渡らないように身を粉にする。
攻撃時も守備時も両方において運動量と屈強さが求められるポジションです。
仕事で例えると・・火消しは俺の役目!「消防士」

8番:ナンバー8
15名メンバーがいる中で全体の中央に位置するため攻撃時も守備時も起点となることが多く自らボールを受けて突破をしかけたり、チームでもっとも身体能力が高くハンドリング、状況判断能力も高い人が担うポジションです。
なんでもできる人が多いのでキャプテンがもっとも多いポジション。
仕事で例えると・・チームの大黒柱!「社長」

9番:スクラムハーフ
スクラムにボールを投入したり出てきたボールを味方選手へパスする役割を担っています。
地面に落ちているボールを拾う事が多いので小柄な選手が多くフランカーと同じくボールがあるところへ必ず駆けつけます。
パススキルの高さと運動量の豊富さが求められる。
仕事で例えると・・とにかく発信していきます!「記者・マスコミ」

10番:スタンドオフ
攻撃の組み立てや戦術の指示など司令塔の役割を担っています。
独力での突破力を求められることはあまり多くありませんが、高いパススキルやキックスキルと戦術理解度などが必要となります。
仕事で例えると・・チームの頭脳!「マーケッター」

11・14番:ウイング
その名の通りグランド上の左翼と右翼に位置しており、このポジションの選手に一番求められるのは「トライ」と呼ばれるもっとも高い得点を取れるプレイです。
味方が作ったスペースへ走りこむプレイが多くなるためスピードとステップのうまさが求められます。
仕事で例えると・・めちゃくちゃ点とるぞ!「トップセールス」

12・13番:センター
スタンドオフの外側に位置しウイングへパスをしたり自ら相手ディフェンスへの突破を試みるなど、パススキルとスピード、屈強さを併せ持つ人が担当します。
仕事で例えると・・戦略立案も得点も両方できちゃう!「営業企画」

15番:フルバック
常に最後尾に位置し、攻撃時は味方への指示や機を見たスペースへのランニング、守備時は最後の砦としてのタックルなど状況判断力と身体能力ともに高いレベルが求められますが、もっとも大切なのがキックの能力で、自陣で押し込まれた際の相手陣内へのキックは攻守両面で重要な役割を持ちます。
ちなみに前回のワールドカップでもっとも有名になった五郎丸選手はこのポジションです。
仕事で例えると・・後ろでみんなを支えます!頼れる「管理部長」

いかがでしたでしょうか。
私自身も浅い知識の中で調べてみましたが、
ひとつの目標を達成するために花形のポジションや泥臭いポジションの選手全員が役割を全うする姿に魅力を感じるのかもしれません。より詳しく知ってみたいと思いました。

ちなみに今回は仕事で例えてみましたが動物で例えた記事もありました。
ご興味ある方は下記リンクをご覧ください。

https://www.nhk.or.jp/sports-story/detail/20181019_3272.html

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