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パワハラの意味、理解していますか?

みなさまこんにちは。プロバンク営業担当の永田です。

長い長い梅雨が続いていますね。7/27日には梅雨明けのようですが、
唐突な最高気温35度!落差にやられてしまいそうです、、、

 

さて本日は、ここ最近毎日聞くワードの
「パワハラ」について改めて深堀してみたいと思います。

(執筆時点7/19では闇営業問題にて嫌でも毎日耳に入ってきますw)

当たり前のように使われている「パワハラ」ですが、定義や認識など曖昧な方も多いのではないでしょうか?

 

ウィキペディアでは下記のような定義となっているようです。

 

パワーハラスメント和製英語: power harassment)とは、

社会的な地位の強い者(政治家、会社社長、上司、役員、大学教授など)による、「自らの権力(パワーハラスメント)や立場を利用した嫌がらせ」のことである[1]。略称はパワハラ。
地位や権力に対応したものではなくいじめに近い概念としての理解に変わってきた[2]。
加害者は名誉毀損(めいよきそん)、侮辱罪の刑事責任を問われる場合があり、民法の不法行為や労働契約違反も成立することがある[1]。

加害者を雇用している企業がパワーハラスメントを放置した場合、職場環境調整義務違反に問われ、加害者やその上司への懲戒処分などが求められる[1]。
加害者に自覚がなく指導と思いこんでいるケースが多く、対処法としては、記録を残し、行政機関など外部への告発が有効とされる。

 

なるほどなるほど。
パワハラって和製英語なんですね!

 

厚生労働省のサイトではこのようになっています。

職場のパワーハラスメントとは
職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます。

 

概ね内容は同じようです。

「加害者に自覚がなく指導と思いこんでいるケースが多く」という一文にゾッとします。

皆様の思っていた「パワハラ」とずれは無かったでしょうか?

パワハラが蔓延する企業や組織が、淘汰されていく世の中に変わっていくことを願いつつ、いつか自分に責任が生まれたときには、この記事を思い出すようにしたいと思います。

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