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東京オリンピック-2020-はハタラキ方に何を残すのか。

こんにちは。大山です。

皆さん梅雨真っ只中で嫌な天気が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

直近あった出来事としてはオリンピックチケットの抽選結果が発表されましたね。
私も総額120万円(陸上、水泳、柔道、バスケなど)に及ぶチケットを申し込み、貧乏になるのではないかと勝手にヒヤヒヤしていましたが、当選したのはバスケットボールのみで取り越し苦労に終わりました。来年楽しみたいと思います!

さて今回ですが、そんなオリンピックにまつわる話をひとつ。
「1000万人」、「92万人」この数字が何かお分かりになりますでしょうか?

 

それぞれ「1000万人」⇒オリンピック期間中に来場する外国人「92万人」⇒期間中1日あたりの会場来場者数を示していまして、この92万人という数字は隅田川花火大会とほぼ同じ数字となります。

 

もちろん会場がいくつもあるので隅田川花火大会のように一極集中とまではいかないまでも都内で毎日お祭りが開かれている感覚ですね。

恐らく一生に一度のお祭りなのでもちろん盛り上がることはいいことなのですが、問題となるのが普段から東京で生活・勤務をしている方の通勤など移動に関する部分です。

対策としては、2012年のロンドンオリンピックでの取り組みを見本とするようです。このときは地域住民に対し、通常移動する経路や時間の変更を要請した他、官公庁や大企業で在宅ワークを奨励しそれが定着したという実績があり、オリンピックをきっかけに新たなハタラキ方や価値観が生まれた好例となっています。

このように、オリンピックはたくさんのモノが創られ多くの影響を遺すものです。55年前の東京オリンピックでは多くの施設やインフラが整えられました。

オリンピックが盛り上がる・日本人選手が活躍するといったことが注目されますが、「多様なハタラキ方+生産性の向上」が東京2020の遺産となっていくことを期待したいと思います。

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