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明るく楽しく働くためのIDEA-MAGAZINE

なにがきみのしあわせ?

みなさま、こんにちは。
冬の間は美白に勤しむ、色黒コーディネーターの手倉森です

どうせ夏にはまた黒くなるんだから無駄無駄無駄ぁ!という悪魔の囁きと、ここで頑張れば将来のシミ・ソバカスから救われるのよ!という天使の微笑みが脳内でせめぎ合っています。大丈夫、信じるものは救われるはず…

さて、某国民的アンパンヒーローアニメの主題歌のようなタイトルをつけてみました。

みなさん、なんのためにはたらいていますか?

将来の夢を叶えるため、
なりたい姿に近付くため、
億万長者を目指すため…

ええ、ええ、十人十色ですよね。
とはいえ実際には『生活のため』にお仕事を頑張っている方は多いのではないかな、と思います。

社会人のみなさまは、ワークライフバランスをどう維持しているのかなー、なんて思って色々みていましたら、こんな言葉を見つけました。

ライフワークとライスワーク

まずライフワーク。
一言でいうと、『天職』と呼ばれるようなお仕事のこと。
お仕事と生きがいが直結しているタイプですね。このタイプの働き方をしている方は、仕事とプライベートの区別がつかないというケースも多いのではないでしょうか。

逆に、生活のためにはたらくことは「ライスワーク」と言われるようで。
言葉の通り、ごはんを食べるためにはたらくことですね。家族を養うため、マイホームを建てるため、なんていう理由もこの中に含まれそうです。

こういった書き方をしてしまうと、ライフワーク万歳!ライスワークはダメだ!…なんて極端に捉えられてしまいそうですね。実際にこのキーワードでネットを検索してみただけでも“いかにしてライフワークと出会うか”といったブログやWebサイトが、ゴロゴロと出てきます。
そんななかで、ちょっと目からウロコだったのがこちらの記事。

ライスワーク」と「ライフワーク」の2軸で働き方を考える。

 

ここでは、ライフワークという言葉を『夢や自分の好きなこと・生きがいを求める活動』という意味で使っています。
「生きがい」なんて言葉を聞いてしまうと尻込みしてしまいそうですが、趣味のようなもの、と考えれば良いでしょうか。

この記事を読んでみていいなぁと思ったのは、ライスワークとライフワークを両立させていくという考え方。

好きなことを続けるために、日々のお仕事を頑張る。毎日頑張ったお給料で、週末は思いっきり好きなことに没頭する。好きなことがあるから、ちょっと大変なお仕事でも頑張れる。そんな働き方だって、いいじゃない(その先に、副収入や社会貢献があればラッキー!)。

記事の趣旨とは少しズレているかもしれませんが、そんな風に背中を押してもらったような気がします。
2019年、自分にとってのライフワークを探してみようかな。

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