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明るく楽しく働くためのIDEA-MAGAZINE

将棋とぼく。~2019年もよろしくお願いします~

新年あけましておめでとうございます。
総支配人の桐生です。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

2018-2019の年末年始は、当社としても初の9連休となりましたが、皆さまはゆっくりと過ごされましたでしょうか?

さて、年が明けると、「資格」や「趣味」の広告をたくさん見かけるようになりますが、広告に急かされるように、私もどうも何かやらないといけない、目標を立てないといけないな、という気が起こっております。

取らなければいけないなー、と思っている資格もあることはあるのですが、いまはめっぽう『将棋が強くなりたい!』という気持ちがむくむくと。
昨年は、羽生さんと藤井くん、ひふみん…が大フィーバーし空前の将棋ブーム。年末に将棋盤と駒も新調し、年始から父・兄との25年ぶりに将棋を指しました。

小学校のときは将棋クラブにも入り、家でもはさみ将棋や将棋崩し、軍人将棋なるものまで、将棋にふれる時間はたくさんありました。ちなみに妹は、高校時代に女流将棋の全国大会にも出ていたので、そこそこの将棋好き家族だったのだと思います。

将棋は、記憶力や思考力、また集中力が鍛えられるといわれています。

しかしながら、将棋で培ったはずの記憶力スキルは0。と見る影もなく、はたまたそのスキルを上げるトレーニングすら怠っています。年を取ると物忘れが多くなるといわれますが、すでに記憶力が皆無な人間に、これ以上何を忘れろというのでしょうか。
ということで、再度、将棋です。将棋を趣味の領域まで引き上げることで、記憶力スキルを少しでも上げようというのが今年の目標です。

年明けや春先は、新しいことをしよう、という気持ちになりますが、せっかくスタートするのであれば、何か身になること、成長できることを始めると、仕事もプライベートも充実していくのではないかと思います。
将棋が指せる方がおりましたら、是非桐生までご一報ください。

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