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世界の「就活」ってどうなってるの?

皆さんこんにちは。プロバンク営業担当の永田です。

2月に入り寒い日が続きますね。
私は1月に入り2回も体調を崩してしまったので体調管理には非常に敏感になっております。笑
やはり健康が一番です!

さて、今回のジョブスタでは、
世界の「転職」事情に目を向けていきたいと思います。

ご存知の方もいるかとは思いますが、
日本と海外の転職事情には大きな違いがあります。
まずはそちらを見てみましょう。

日本
・新卒一括採用が一般的
・1社当たりの平均勤続年数:約12年

アメリカ
・転職が一般的
・1社当たりの平均勤続年数:約4年

ヨーロッパ
・「職種中心」での転職が一般的
・1社当たりの平均勤続年数:約10年

ご覧の通りかなりの違いがあります。

転職大国アメリカでは一社当たりの勤続年数は4年前後となっています。
オリンピックが開催される度に転職するペースですね。笑
転職理由は給料UPやスキルアップなど様々です。
しかしアメリカでは転職回数よりも仕事で何をしてきたかが重要視されるので
転職が多い=マイナスイメージとなることはありません。

この点は日本と違いますね!日本では終身雇用制度が一般的だったこともあり、
一社に長く勤めることがまだまだ美学とされています。

対してヨーロッパでは、一社当たりの平均勤続年数は日本とあまり変わりがないものの
転職にあたって「同職種」に転職することが一般的となっています。
こちらも日本とは大きく違いますね。

日本では転職する際に職種ごとキャリアチェンジすることも少なくありません。
このように国によって転職事情はだいぶ異なります。
教育の違いや、文化の違い、様々な要素が転職事情にも影響しているようです。

国際化が進む現代、もしかしたら日本でも大きく転職事情が変わる日が来るかもしれませんね。
海外へ転職を考えている方は是非参考にしていただければ幸いです。

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