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明るく楽しく働くためのIDEA-MAGAZINE

トガれば、ササる!

袴姿の人や、着慣れていなさそうなスーツ姿などなど、卒業式と思われる光景を目にすることが多くなるこの季節、いかがお過ごしでしょうか。
キャッキャしながら、門前で写真を撮っている姿をみているだけで、こちらも何となくウキウキとしてきます。
何か卒業したら(終わったら)、新しい事も始まるよなー。どんな事があるのかなー。
楽しいことが多いといいなあ。と勝手に想像しながら。。。

この時期を境に入学、就職、転職、転勤、引っ越しなど、環境が変わる人も増え「はじめまして」があちこちで発生してきます。
そんな「はじめまして」の時に何を話したらよいのかがわからない。という人も多いでしょう。
格好つけたくても格好つかないので、わたしも得意な方ではありません。

効果のほどはわかりませんが、聞いていて、本当にそうかもと思った事は、、

相手の印象に残るネタを持っておく。

そのためには、何でも良いので
自分はこれが得意!
であったり
これであれば社内の誰にも負けない!
といった「自分はこの分野に関しては一番です!
というものを持っておくというものです。

かの有名な漫画の登場人物である、のび太クンだってダメダメ揃いの小学生ですが、寝ることとあやとりは誰にも負けないと言っていますし、芸能界でも(芸能界にいるだけでも特徴的ですが、、)、家電芸人とか家電俳優というように、芸人だけど、俳優だけどそれ以外で◯◯をよく知っています、◯◯が得意です。という打ち出し方をしていたりしますよね。
中には、だしソムリエ、野菜ソムリエなどの資格をもち、本業ではない方の営業が多そうな芸人さんもちらほら。

得意なことであれば、自ずからそれに関わる引き出しも増えますし、自信を持って話せるからなのでしょうか。
本業ではイマイチでも、印象に残り、名前は出てこないけど◯◯芸人の人!って覚えられたりもします。

その得意なこと、自分が一番であることは、のび太クンばりに何でもよいのです。
・どんなに酔っ払っても次の日は必ず6時には起きられる
・パチンコ屋でも寝られる
・200円でこのくらい豪華な料理が作れる
などなど
小さな事でも、それにまつわる知識やボキャブラリーは増え、「はじめまして」の相手の印象に残るのではないでしょうか。

新しい出会い、新しい環境、色々変化がありますが、気持ちのよい春を迎えましょう。

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