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コロナ禍による失業と倒産

みなさまこんにちは。
プロフェッショナル・ブレインバンク営業担当の永田です。

7月も終わりが近づいておりますが、今年は夏らしい7月ではありませんでしたね。
西日本の方では梅雨明けしている地域もあるようですが、例年と比べると約2週間ほど遅れているようです。

 

コロナでただでさえ外出できない状況で天気まで悪いと精神的にくるものがありますね、、、

ただ8月からは一気に暑くなるようなので寒暖差にご注意ください。

 

さて本日はタイトルにあるようにコロナによる失業と倒産に触れたいと思います。

現在(7月30日)での日本国内でのコロナ感染者数は約3万5000人となっており、この2週間で飛躍的に増加してしおります。

 

そんな中、意外かもしれませんが企業の倒産件数は4月、5月、6月は低く抑えられていました。4月743件、5月314件、6月780件。
とくに5月は56年ぶりの低水準でした。

 

企業としても、自粛期間を絶えコロナが終息することを期待してたかと思います。
しかし一旦、収束に向かった感染者数も以前以上に増えてしまい、全く見通しの立たない状況に戻ってしまいました。

この状況では9月以降に体力が尽きてしまう企業や、見切りをつけて廃業する企業が約5万社にまで増えると予想されています。

それに伴い、失業者数も数十万人にまで増えると考えられており、転職市場においても大きな変化があると考えられるでしょう。

現在でもコロナによる休業者は約420万人おり、この休業者が企業の倒産により失業者へ変わる可能性があると言われています。

 

参考資料: https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60958420Q0A630C2EE8000/

 

こんな状況ではありますが、今できることを明確にし、しっかりと取り組んでいくことが
ここから先、年末、2021年と繋がる重要な部分となっていきそうですね。

皆さまも体調第一にお過ごしください。

それではまた次回!

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