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忘年会スルー!?大山流飲み会のススメ

こんにちは。大山です。

さて、年の瀬ですね。
もう1年経つのかという感想ばかり湧いてきますが、皆さんどのような1年間だったでしょうか?
私の個人的なニュースはというと、大きなものはあまりありませんでした(オリンピックのチケットが当たったくらい?)が、ついに兄が結婚しました!そして!来年3月には姪っ子ができます!!

ホントに喜ばしい話題ですが、あまりまだ実感はありません。
ただ・・きっと・・きっと、嬉しいんだろうなぁ~。
感動しちゃうんだろうなぁ~。
何買ってあげようかなぁ~・・。

なんて考えております・・。

さぁ今回ですが、そんな姪っ子ちゃんもゆくゆくは飲むことになるであろうお酒の話題です!
今月に入って「忘年会スルー」という言葉がネット上で話題になりそこからテレビなどで取り上げられていますね。
その名の通り、忘年会をスルーしたいという願望だったり、忘年会スルーできた!という達成報告だったり、細かい状況は異なりますが皆さん共通しているのは「忘年会に出席したくない」という事です。

あるテレビの調べでは忘年会に出席したくないと考える人は50%以上という結果もあるといいますが、主な理由として挙げられたのは2点の複合的な問題点です。

1点は「金銭的」な問題。
もう1点は「内容」に関する問題で、

金銭的な問題については会社主催の忘年会だが割勘や会費制でひとり4000~5000円ほど払わないといけないという部分で、そこに忘年会の内容が「上司の愚痴や自慢話ばかり」「気を使わないといけない」「無理矢理飲まされる」といった部分があわさり皆さん参加することに二の足を踏むという状況のようです。

逆に忘年会に行くのってどんなメリットがあるのでしょうか?私が個人的にメリットに思うのは、

普段接することがない人と話すことができたり親交を深めることができる、
自らのコミュニケーションスキルが高まったり、新たな知識・知見が広がったりする。

といったことがあるかなと思います。

例えば先ほどの行きたくない理由のところで載せた「愚痴や自慢話ばかりする」という部分も
「この人は会社や上司にたいしてこういうことを考えているのか。普段こういうことを大切にしているんだな。」
というふうに心の中で転換したり、そういう話をする人への対処術を学んでいると思えたらだいぶ参加するのが気軽になりませんか?

また幹事を任されたりするとお店選びや事前の手配など面倒かもしれませんが、それもあまり私生活では得られないスキルになりますよね。

 

いかがでしょうか?

お酒を飲むのが好きな私が言ってもあまり説得力がないかもしれませんが忘年会もそんなに悪くないかなと個人的には思います。
そもそも毎日誘われるならともかく年に1回の忘年会くらい損得勘定抜きにして参加したらいいじゃんとも思ってしまいました。

もちろん無理矢理飲まされるとか朝まで付き合わされるとかは問題外ですが・・・。
最近はお酒が好きな人も好きじゃない人も楽しい会を過ごせるように取り組んでいる会も多いですし、皆さんそれぞれの楽しみ方で年末をお過ごしください。来年もよろしくお願いいたします!

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