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海外でも通じる?カタカナ言葉

みなさま、こんにちは。
コーディネーターの手倉森です。
気が付けば11月。2017年も残すところ、あと少しですね。

先日、2018年の年賀状が会社に届きました。
すっかりご無沙汰になってしまった方も、
いつもお世話になっている方も、年に1度の大切なご挨拶の季節。
心を込めてしっかりお届したいと思います。

さて、本日のお題は「カタカナ言葉」

業界用語として使われているものもあれば、
何となく語感がいいから、カッコいいからという理由で
多用されているものもありますね。

英語圏でもそのまま通じる言葉もあれば、
「え?!海外では通用しないの?!」というものもあります。
そのなかから代表的なものをいくつかご紹介します。

1.そもそもの意味が違う言葉たち
クレーム:日本では「苦情」の意味で使われるこの言葉。
実は“ハッキリと強く主張する”という意味で、
苦情のことを指しているわけではないのだそうです。
ちなみに英語で「苦情」を指す単語は“complaint”なのだとか。

マンション:英語圏の人に「マンションに住んでいるんだ」なんて言うと、
ビックリされるかも…?英語での「マンション」は“豪邸”という意味。
ハリウッドスターが住むような大邸宅のことを指します。
ちなみに、アメリカでは“Apartment“と話すのが正しい意味で伝わりますが、
ややこしいことにイギリスで“Apartment“と話すと高級マンションという意味になるので、
自分でそこまで高級ではないなと思う人は“Flat“と話すと正しく伝えることができます。

2.実は英語じゃなかった!
アルバイト:英語では“part-time job”。
アルバイトの語源は、実はドイツ語の“albeit“。
「働く」「労働」という意味なのだそうです。

レッテル:「レッテルを貼る」という使われ方をされますが、
英語では“label”と言います。言われてみれば、確かに!と思いますよね
。なお元々はオランダ語の“letter”(商品に付けられるタグの意味)。

3.それらしく繋げてみたけれど、、
アフターサービス:英語では“after-sale service”や“customer service”、
“repair service”などが使われます。
「販売後のサービス」という意味ですが、
和製英語では肝心の「sale」が消えてしまっていますね。

コインロッカー:海外で「coin locker」と言っても通じません。
正しくは“coin-operated locker”と言うようです。
ただ、長いので“locker”と使われるのが一般的のようです。

 

カレーライスやエビチリなど、
様々なものを取り入れて「自分流」にアレンジすることが得意な日本人。
普段何気なく使っている言葉にも、これほど「日本風」のアレンジが加わっていたのですね。

2020年の東京オリンピックも控えていることですし、
外国の方に驚かれないためにも、身近なカタカナ言葉を見直してみるのも良いかもしれません。
参考:weblio英会話コラム(https://eikaiwa.weblio.jp/column/)

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