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明るく楽しく働くためのIDEA-MAGAZINE

「自信がない」とつぶやく、その前に。

みなさま、こんにちは。
コーディネーターの手倉森です。

少し前のことですが、転職活動真っ只中の友人からこんな相談を受けました。
「いろんな求人を見てたら、よくわからなくなってきちゃった。
私、何にもできないんじゃないかな。何にも役に立ってなかったんじゃないかな…」

ええ、よくわかります。考えれば考えるほど深みに嵌っていって身動きが取れなくなる気持ち。

「自分の強みは○○です」
「○○のことなら任せてください!」

そんな風に自信たっぷり、胸を張って言えたらいいけれど、
なかなかそんな自信も持てなかったりしますよね。
自信が持てない理由は様々だと思いますが、お会いするみなさまからお話を伺っていると
“「100%できる」と言えないと、ダメなんじゃないか”といった不安や
“私よりもっとデキる人がいるから”
といった比較をしてしまっている方が多いように感じます。

では、「100%できる」ように訓練すれば自信が持てるようになるのでしょうか。
でも「100%」の判断基準はどこにあるのでしょう…?

それならば、ナンバーワンを目指せばいいのでしょうか。
といっても、全員がナンバーワンになることはできませんよね。

それならば。
大失敗をしてしまったことや、迷惑をかけてしまったことを「できた」と言い張るのはダメだけど、
そうでなければ「できた」と胸を張って言えなくても「やっていました」と言ってもいいんじゃない?

私は、そう思います。
5番手だって10番手だっていい。その人その人に合ったお仕事はきっとあるはずです。
ぜひ、あなたの「できること」だけでなく「自信がないこと」も聞かせてください。
そこから、今まで気づかなかった一面に出会えるかもしれません。

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