スペシャルコンテンツ

明るく楽しく働くためのIDEA-MAGAZINE

WITHコロナ ~世界各国の対応~

みなさまこんにちは。
プロバンク営業担当の永田です。

2022年を迎え早1ヶ月が経とうとしておりますが、世間ではコロナの第6波?が来てしまい依然として落ち着かない状況となっております。

そんな本日は、世界のWITHコロナに対する対応に目を向けてみたいと思います。

それではいってみましょう!

WITHコロナ ~世界各国の対応~

中国
まずはお隣、中国から。中国は徹底した感染封じ込め策である「ゼロコロナ」政策を進め、新規感染者は非常に少ない数値にて推移しているようです。
また現時点(2022/1月)では、オミクロン株はまだ拡散されていないようで今後、どうなっていくか注目されます。

アメリカ
アメリカでは1日の感染者数が108万人と過去最高人数となっており、そのうち約58%がオミクロン株と爆発的に感染拡大が広がっています。
ですが経済活動の停止などは行っておらず国として規制をかけているということは無いようです。

ロシア
2021年末にはコロナによる死者数がアメリカに次いで2位となっていたロシアですが、2022年に入り、感染者数は減少し落ち着きを見せつつあるようです。
2回のワクチン接種を終えた人にはQRコードが発行され、商業施設などもQRの証明があれば通常通りの利用が可能となっているようです。

イギリス
イギリスは昨年夏、コロナと共に生きる社会を推奨し、感染対策ルールをほぼ全廃しましたが年末から広がったオミクロン株への対策として、一部規制を再開しておりました。
ただ年が明け、感染者数の減少とともに規制の緩和が緩やかに進めているようです。

以上、抜粋ではありますが各国の対応を紹介させて頂きました。

やはりそれぞれが国独自の対策を行い、それぞれの向き合い方があるようですね。

もちろん未曾有の事態の中、どの対応が良い悪いなどは誰もわかりませんが、正しく恐れて、正しく対策を進める事が重要だと感じます。

皆さまも是非、体調にはお気を付けください。

それではまた次回。

オススメのIDEA-MAGAZINE

「おひとり様」

text by Masahiro Kitamura (CEO)

キャリアダウン

text by Sachiko Aihara
PAGE TOP